出会い結婚相談

何かを始める時に形から入ることってあると思うんです。

習い事やスポーツ、趣味、まずは「それらしい」何かをそろえて気分をあげて挑むのは悪いことではありません。むしろ…その瞬間が楽しみ!ということもあるかもしれません。

「続けられなかったらどうする」

「安価なことではない」

「やってみてからそろえた方がお得」

など言われがちなことは理解できます。ただ、新しいことを始める気分を存分に楽しむために「形」を吟味することはさらに楽しいことなのではないでしょうか。

そして、始めてから思いっきりはまってしまったら、さらに使い勝手のいい「良いもの」が欲しくなるのは嬉しい誤算かもしれませんよ。

大人になって新しいことを始めようかと考えた際、色々な先行き予想が可能になります。

そのために、色々な理性のブレーキが利くこともしばしばです。

時間やお金を自由にできる範囲が無限大…ということはありませんから、大人として適正なことではあります。

ただ、新しく始める「何か」の目的は何だったのでしょう。

人生を豊かに楽しく過ごすため、なのではないでしょうか。

楽しい「何か」を見つけた時、形から入ったとしても、それは楽しく過ごすひとつのステップだと飛び込んでみるのも楽しめるコツかもしれません。

エーリッヒ・フロム『愛するということ』

もし、ある女性が花を好きだといっても、彼女が花に水をやることを忘れるのを見てしまったら、私たちは花に対する彼女の「愛」を信じることはできないだろう。愛とは、愛する者の生命と成長を積極的に気にかけることである。この積極的な配慮のないところに愛はない。

 

与えることはもらうよりも喜ばしい。それは、はぎ取られるからではなく、与えるという行為が自分の生命力の表現だからである。

  

父親の愛は条件つきの愛である。子どもを教育し、世界へつながる道を教える。条件つきなので、父親の愛を受けるには資格がいる、つまり期待にこたえなかった場合にはその愛を失うということである。父親の愛の性質からすると、服従こそが最大の美徳である。

  

愛について学ぶことはないと考える第一の理由は、たいていの人は愛の問題を、「愛する能力」の問題ではなく、「愛される」という問題として捉えているからだ。つまり人びとにとって重要なのは、どうすれば愛されるか、どうすれば愛される人間になれるかということなのだ。

  

父権的な側面によって、私は神を父親のように愛する。私は考える??神は正しく、厳格で、罰や褒美を与える者であり、最後には私をお気に入りの息子として選ぶだろう、と。神がアブラハム・イスラエルを選び、イサクがヤコブを選び、神がお気に入りの国を選んだように。

  

愛情面では生産的だが、他のすべての面では非生産的だ、といったふうに生活を分割できると思ったら大間違いだ。生産性はそのような分業を許さない。人を愛するためには、精神を集中し、意識を覚醒させ、生命力を高めなければならない。



恋愛結婚相談 出会い結婚相談


恋愛や仕事、旅行や引っ越しなど、成就したいのにどうやっても何故か上手くいかなくて、誰かに邪魔されているとしか思えないことって、まれにあるかと思います。そんな時は、もしかしたらあなたの事を守っている守護霊が邪魔をしているかもしれません。

なぜなら、今、あなたがやりたいと思っていることが、あなたの未来にとっては良くないことである可能性が大きいからです。

そんな時は、「霊視」をしてもらってはどうでしょうか。

なぜ、守護霊があなたのやりたいことを妨げているのか?今、あなたが何をすべき何かを示してもらえるはずです。守護霊は常にあなたの味方であなたがより良い人生を生きるためのメッセージを発信してくれています。誰もがそのメッセージを自分で受け取ることが出来れば良いのですが、残念ながらそうではありません。

そこで、霊視を通じてそんな守護霊からの助言を受けることが必要となるのです。

ちょっと困ったらすぐに霊視で頼るのはお勧めできませんが、人生の大きな岐路でどちらを取るべきか悩んでいる時やどうしてもうまくいかなくて閉塞感で粋が詰まりそうな時など、ここぞという時には霊視でより良い未来のためのアドバイスを受けることは必要な選択肢だと思います。

真実と誤謬は、言語の属性であって、事物の属性ではない。だから、言語のないところには、真実も誤謬もないのである。

トマス・ホッブズ

『告白』は世界の物音を沈黙させる為にその物音の間に単純な真実の道を線引しようとしていた。『対話』は全てが沈黙する空間の内部において、ある言語を生み出そうと努める。

ミシェル・フーコー

これ(ルソーの『ルソー、ジャン=ジャックを裁く-対話』)は反『告白』である。そして、その中断したモノローグから、正体不明の障害物に突き当たって破裂する言語の逆流から生まれたかのようである。

ミシェル・フーコー


結婚相談と恋愛相談

結婚相談

生きざま死にざまに人間の深淵をかいま見ることにだけ感動し、そこにだけ「ほんもの」「にせもの」というー実は単純なー人間の分類法を見出す、ほとんど処置なしのロマン的思考の氾濫!

丸山眞男

いつも覚えていてください。あなたは自分で思うよりも勇敢で、見た目より強く、そして考えているより賢い、ということを。

アラン・アレキサンダー・ミルン 

目に見えないもの、思いや感じや考えのことをひとまとめにして「心」と呼んでいるけれど、同じ目に見えないものの中でも、動いて変わる部分と、動きも変わりもしない部分とがある。前者が感情、後者が精神だ。感情は感じるもので、精神は考える物だ。

池田晶子

考えてみると世間の大部分の人は悪くなることを奨励しているように思う。悪くならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。たまに正直な純粋な人を見ると、坊っちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。

夏目漱石

「社会」なんてものを目で見た人はいないのに、人はそれが何か自分の外に、自分より先に、存在するものだと思っている。思い込んでいるんだ。それが自分や皆でそう思っているだけの観念だということを忘れて、考えることをしていないから、思い込むことになるんだね。

池田晶子

哲学という言葉を使うと、みなさんは哲学という何者かがあるように思われるようです。

書物だとか偉い人の考えだとか、学校で教わる講義とか哲学史、学説、そういうものが哲学だと人は思う。

だからそんなものはないということを言いたいために、私は哲学という言葉を使わずに「考えること」というふうに言うんです。

何かそういう事柄をお勉強するというふうになると、それはもう哲学ではないんですね。

極論すれば哲学者の本だとか学校の先生の言うこととか何もなくても、手ぶらで零から、不思議について考えることはできるし、またそうするべきことなのです。

(略)

あえて何を考えるのかという、「何を」を説明してみますと、これは先ほどから言っている「不思議」、自分であるということとか、宇宙が在るという絶対的不思議、これがどういうことか知りたい、考えていけば無限の話ですからどこまででも行ってしまいますが、それらはすべて日常のこの人生に端を発していることでして、だから何を考えているのかというと、人生を考えているといっても全然間違いではありません。

 池田晶子


学生時代からお付き合いを始めると、どうしても長い交際期間となります。

社会人となって、生活も落ち着いてきたからそろそろ結婚を考えたい。

そう思っていても、彼の方はそんなそぶりは全くみえない。

でも、自分の方から逆プロポーズする勇気はないし、やっぱり彼からプロポーズしてもらいたい。

恋人としてのお付き合いが長いと、結婚へ踏み切るタイミングは難しいのかもしれません。

もしかしたら、ひそかに彼の方もタイミングに悩んでいるのかもしれません。

長い春の2人が、結婚を意識するきっかけは、

・転勤や昇進などの仕事の転機

・家族が病気になって安心させたい

・出産を考えた時の女性の年齢

などが、多いようです。

ちなみに男性が結婚を考えるきっかけの中に、女性からの逆プロポーズもありました。

長いお付き合いになって、関係が安定しているとそこから抜け出すためには勇気もパワーも必要かもしれません。

ですが、何もしなければ変化が起きないのも事実。

きっかけを作ろうと動くのならば、くれぐれも詰め寄るような形にならないように。

「面倒くさいから、別れよう」なんて事になりかねないので、気を付けて。

彼が結婚を躊躇する理由が自分にあるのか、これまでタイミングがなかっただけなのか…。その見極めも重要です。

前者ならば、どこかで割り切る必要がありそうです。

今お付き合いしている彼が、浮気症で…。別れたくないし、いずれは結婚したいと考えているけれど、やっぱり不安もぬぐえない。できれば、もう浮気はしないでほしい。

浮気症の彼とお付き合いしている人にとっては、共通の悩み。

浮気症の男性は、お付き合いする女性には浮気をしない一途なタイプを選ぶそうなので、そんな悩みをかかえる貴女は、

彼だけを大切に思っているのだと思います。

例外があるとはいえ、浮気症の男性は、結婚しても浮気症。浮気の程度は変わるかもしれませんが、

女性と仲良くするのは変わらないと思われます。

ですから、交際相手や結婚相手に安らぎや誠実さを求めるのならば、辛くても浮気症の彼とは縁を切った方が良いのかも。

彼自身を大好きで、どうしてもお付き合いを続けたい、結婚したいと考えているのならば、

できるだけ彼が浮気をしないように自分でも努力してみましょう。

まずは、一度、彼には「浮気をするのはダメ、浮気をしたら別れる」とはっきりと伝えましょう。

「コイツは浮気をしても許してくれるから大丈夫」などと決して思われないように。

彼の事を受け入れる事はもちろん大切ですが、彼への依存もしすぎないこと。

あなたが「彼の事が最優先。彼の事でいっぱい」になってしまうと、あなたの気持ちを引こうとする労力を

他の女性に使うようになってしまうようですよ。

悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ。

本人も意識してないうちに、涙により同情を集めたり、注目を得たり、

時には抗議や復讐であることもある。成功パターンとして繰り返し使われる。


カッときて自分を見失い怒鳴った、のではない。

   相手を「支配」するために「怒り」という感情を創り出して利用したのだ。

感情の使用目的は、一つは相手を操作し支配する。もう一つは、自分自身を突き動かすため。


感情は車を動かすガソリンのようなもの。感情に「支配」されるのではなく、「利用」すればよい。

感情という心の声にジッと耳を傾けることで、一歩踏み出す、もしくは退くきっかけが見つかる。


不安だから、外出できないのではない。外出したくないから、不安を作り出しているのだ。

不安という原因により行動が規定されるのではなく、逆に目的が先にある。

リスクをとりたくないのだ。


Alfred Adler




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アルトゥル・ショーペンハウアー  

寒い冬の日、 二匹のヤマアラシがおたがいの体温で体を温め合おうとした。 

しかし、彼らの身を守るトゲが邪魔になって 抱き合うことができなかった。  


恋人同士のジレンマを上手い言い方だ、人は一人じゃ嫌だと言いながら、相手に向かい、うるさいあっち行けという、結局その時の気分で変わる。 教訓は分かっても、上手く距離感を保つ方法は、結果人それぞれになる、いろいろ読んでも、これだっていう感じがない、何回も喧嘩して、また仲直りして、感情をお互いに理解できるしかない。 本当に人間は、刺を持って生きている、近付けば刺し、遠のけば刺を隠す、嫌な性格だ。 でもそれでも、また好きなり、君しかいないと言う、これは大いなる芝居だ、何度やっても面白い、きっとそうなのだ。

僕の魂は、もし燃え上がらなければ苦しむ業火なのです。 

スタンダール 

軽蔑というのは、馬鹿丁寧な言葉のうちに、いつも巧みに隠されている。 

スタンダール『赤と黒』 

性格を別にすれば、人はあらゆるものを孤独の中で獲得することができる。 

スタンダール 

確固たる性格を持つには、自分に対する他人の影響を経験したことがなければならない。 

スタンダール 

人間の値打ちを増すのは死刑の宣告のほかにはない。金で買えないのはこれだけだから。 

スタンダール 

だれかに恋するってどんな感じなの?「あの人カッコイイな」「ステキで憧れる」という気持ちは分かるし、友情としての「好き」も分かる。でも、「恋愛感情」がよくわからない。

いい歳をして初恋もまだなんて恋愛相談を今さら親しい人たちにはできないと思っている方も少なくないようです。

皆で恋バナしていて、好きな人の名前を出さなくてはいけなくなったら、苦し紛れに「カッコイイな」と思っている人の名前を出したりしてきたけれど、かといって交際したいか?と言われると、それは違うと思う。

友人からの恋愛相談を受けても、恋愛感情が良く分かっていない自分がアドバイスしていいのかと不安になってしまいます。

自分ってもしかして、どこか感情が書けてしまっているのかもと不安にもなりがちです。

その不安を自分に近い人に相談するのは、ちょっと勇気が必要だったりします。

そんな時には、思い切って第三者に恋愛相談してみましょう。恋愛感情がよくわからないというのも、立派な恋愛相談です。

あなたがまだ恋愛感情がよくわからないのは、これから素敵な出会いがあるからなのかもしれません。どうすれば出会いを見つけられるのかも、第三者ならではの視点でアドバイスをもらえることでしょう。


出会い結婚相談と結婚相談恋愛



もし私が再びこの人生を繰り返さねばならないとしたら、私の過ごしてきた生活を再び過ごしたい。過去を悔まず、未来を恐れもしないから。


生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。


出会い結婚相談で貴女の人生を幸せに