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愛情ある関係を築くためにもっとも大事な欲求とは、自分を愛することである。 

 ジョン・グレイ  

いい言葉だ、自分を憎んでいたら人を愛せない、自己中心で身勝手な人ほど意外にも自分が劣っていると思っている、だから余計に攻撃的で憎しみが増し攻撃が激しくなる。 

そんな男性のことに悩んでいる女性は多い、悲しい話だ、でもそんな女性も自虐的で、愛してしまったのだからしょうがないと思い込む、お互いに必要悪なのだろう。  

それが当然だと思う必要はない、運命でも何でもない、辞めることは罪でもない、人は誰かを成長させるためにいる、成長させることが出来ない相手といても意味がない。 


 時として女性は、彼の気持ちに耳を傾ければ、相手はもっと自分を受け入れる気になってくれるだろうと思いこんでいる。なぜなら、自分の場合は耳を傾けて理解してもらえれば、それで受け入れられたと感じるからである。 ジョン・グレイ

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フランソワーズ・モレシャン 

楽しく人と会話するこれはパーティであれ食事会であれコミュニケーションの基本です。  

控えはエレガンスの要素でもありますが過度の控え目は社交性の欠如というよりも他人への思いやりの欠如。 


 バルバラ・ベルクハン 

失敗しないことではなく失敗とどう付き合うかが大事。 やらなくていいことは山ほどある。 

パーフェクトである必要はない力の抜き方を覚えよう。  

スイッチを切ることが大切。 あなたには休養が必要です。 

豊かさとは人生を楽しむこと。 楽しむだけでいいんです。 


木全ミツ 

男社会だと批判しても何も変わらないしその男社会で生きていく以外に選択肢はない。 

自分の体験を通して理想とする社会にしていけばいい。 社会に役立つ存在になって初めて自分の人生は幸せだったと実感できる。

アルトゥル・ショーペンハウアー  

寒い冬の日、 二匹のヤマアラシがおたがいの体温で体を温め合おうとした。 

しかし、彼らの身を守るトゲが邪魔になって 抱き合うことができなかった。  


恋人同士のジレンマを上手い言い方だ、人は一人じゃ嫌だと言いながら、相手に向かい、うるさいあっち行けという、結局その時の気分で変わる。 教訓は分かっても、上手く距離感を保つ方法は、結果人それぞれになる、いろいろ読んでも、これだっていう感じがない、何回も喧嘩して、また仲直りして、感情をお互いに理解できるしかない。 本当に人間は、刺を持って生きている、近付けば刺し、遠のけば刺を隠す、嫌な性格だ。 でもそれでも、また好きなり、君しかいないと言う、これは大いなる芝居だ、何度やっても面白い、きっとそうなのだ。

私はこの目で次のことを見た。すなわち、乱世には人々は自己の運命の転変に驚いて、あらゆる種類の迷信に飛びつくように、不幸の原因と不吉な前兆を天にたずねようとするのである。 

ミシェル・ド・モンテーニュ 

書物による勉強は活気のない弱い運動であって、一向にわれわれをかき立てないが、会話は、一度にわれわれを教えもするし鍛えもする。 

ミシェル・ド・モンテーニュ 

精神を鍛錬するもっとも有効で自然な方法は、私の考えでは、話し合うことであると思う。話し合うということは人生の他のどの行為よりも楽しいものだと思う。 

ミシェル・ド・モンテーニュ 

われわれの精神は力強い立派に整った精神との交流によって強められるが、その反対に、低級で病的な精神との絶えざる交際と往来によって、どれだけ損われ、低下するかわからない。これほどに蔓延する伝染病はない。 

ミシェル・ド・モンテーニュ 

あまりにも権力をもつために、すべてが自分に屈服するというのは、あわれなことである。こういう運命は、自分の友人や仲間を自分からあまりにも遠くに押しやり、自分をあまりにも一人ぼっちにする。 

ミシェル・ド・モンテーニュ 

君が何も頼まないのなら、答えはいつだってNOに決まっている。

濃い人生を望むのであれば、ある種の狂気は必須条件。

愛を探し求めたその時から、愛は我らを求め始める。そして、その愛は我らを救う。

愛とは同じ山々を違う角度で見ることだ。

感動は常に自由でないといけない。未来の愛を過去の苦しみからジャッジするようなことはあってはならない。


嬉しい時や楽しい時はたくさんあったはず…失恋をした時は、いい思い出が強くよみがえります。そうすると、忘れたい・忘れなきゃ!と思っていてもついつい思い出してしまうものですよね。新しい思い出が増えていくわけではないので、一時楽しいことを思い出せてもすぐに失恋の痛い気持ち、悔しい想いに囚われていくことになります。

そんな時は、「幸せってなんだろう」と深い命題にぶつかりませんか?

一緒に笑い、涙して、傷つけ傷ついて…そんな相手に出会えたことは「幸せ」ではないでしょうか。失恋は心にぽっかりと穴があくかのような出来事ですが、穏やかだけの毎日では到底味わえないからこそ「幸せ」と言えると思います。そんな時を過ごせたこと、おそらくまた新しくそういう相手に出会える可能性があることが「幸せ」なことです。

お互いに愛し合えないことが失恋と言うのならば、愛する対象を失ったことは不幸せかもしれません。けれど、相手の方は愛してくれている人を失ったとも言えます。本当の意味で大切なものを失ったのは相手の方じゃないでしょうか。

失恋の悲しい気持ちと、「幸せとは」という命題はすぐに結びつかないとは思いますが、本当に失ってはいないことに気付いてほしいものです。


恋愛相談と結婚相談

貴女の恋愛の行方と結婚への時期は?恋愛相談 六本木OBERON's

彼と長く一緒に過ごすために解決したいこと

彼と長く一緒に過ごすために解決したいこと

彼氏とお付き合いしてどれぐらいでしょうか。楽しい時もケンカした時もきっとあったはずです。

「最近忙しくてちゃんとしたデートもできない」

「ふたりでいても最近話すことがなくて…」

「彼氏がいちいち命令口調で言ってきて…」

彼氏のことを聞かせてほしい、と言うと何となくイヤな部分をたくさん思い出しませんか?人間ですもの、完璧な彼氏は存在しません。自分自身を思い返してみても、決して完璧な彼女ではありませんよね。

もしかしたら、自分が抱えている彼氏への不満や悩みは、同じように相手も感じている可能性があります。だってお付き合いしているふたりですもの、考えていることが似てくることだってありそうですよね。お付き合いの期間が長ければ長いほど、そんな傾向にあるかもしれません。

イヤな部分もある彼氏かもしれませんが、「もっとこうだったらいいのに!」と思う部分はありますか?どんな小さなことでも構いません。気になるところや直してほしいところ、考えてみると意外と少ないことに気付く人も多いですよ。

彼氏と将来的にどうなりたいか…まだわからないかもしれません。一緒に過ごす中で見えてくることも多くあるはず。目の前の不満や悩みは早めに解消しておきませんか。


https://oberomeobero.therestaurant.jp/posts/2594075

真実の愛を求めると、余りに間近になると、恐れるほど強く熱いものだ、でも出会えれば至高のひと時だ。

ハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

あらゆる階級を通じて、目立って気高い人は誰か。どんな長所を持っていても、常に心の平衡を失わない人だ。

真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通り過ぎようとするのだ。やけどする事を恐れて。

自分の一生の終わりを初めと結びつけることのできる人は最も幸福である。

人間は努力する限り過ちを犯すものだ。

自分自身に命令しない者は、いつになっても下僕にとどまる。

卑怯者は、安全なときだけ威たけ高になる。

自由と存在は、日々それを新たに勝ち取る者のみが、受けるに値する。

君の胸から出たものでなければ、人の胸をひきつけることは決してできない。

親として、自分自身に欠けてたものを息子が実現していくのを見たいと思うのは、全ての父親の慎ましい願いなのである。

われわれは結局何を目ざすべきか。世の中を知り、それを軽蔑しないことだ。

今の人間は偉大なもののあらさがしをしては喜んでいる。偉大なものを攻撃すれば、その分、自分が偉く思われると信じているのだ。ばかばかしい!偉大なものを尊敬してこそ、その分、自分も高まるのだ。


思い込みは誰にでもある、自分にはそんなことないと言える人は、それこそ思い込みだ、人を不幸にも幸福にもする力がある、可能性を否定する事もあるし、意志なき存在にもなる。 でもそれよりも、本当かよって思う疑問だ。

君は、自分が呼吸して、自分が食べるから、自分が生きているんだと思っている。でも、呼吸も消化も、全然君が意志してやっていることなんかじゃないんだから、その意味では、君が意志して君を生きているというわけじゃないんだ。じゃあ誰がこの体を生きているんだろう。

池田晶子

「社会」なんてものを目で見た人はいないのに、人はが何か自分の外に、自分より先に、存在するものだと思っている。思い込んでいるんだ。それが自分や皆でそう思っているだけの観念だということを忘れて、考えることをしていないから、思い込むことになるんだね。

池田晶子


 自分の心の奥底にある考えだけが、真実と生命を内に秘めている。人間が本当に完全に理解できるものは、これしかないからである。 

アルトゥル・ショーペンハウアー 

 人は、ある種の外的活動を必要とする。なぜなら、内側は不活発だからである。 

アルトゥル・ショーペンハウアー 

読書しているときは、我々の脳はすでに自分の活動場所ではない。それは他人の思想の戦場である。 アルトゥル・ショーペンハウアー『読書と書籍について』 共感する 謙譲というものは、平凡な能力を持つ人間の場合には単なる誠実であるが、偉大な才能のある人間の場合には偽善である。 

アルトゥル・ショーペンハウアー

本当に愛ある結婚の維持は難しい、何故段々と冷めていくのであろう、冷めていることをお互いに認めず認識しないから? それとも惰性に満足か? 出会った頃の情熱が懐かしいよりも疎ましい、本当に多いのです、そんな悩みが。

W・H・オーデン

「詩人とは、ほかの何よりも、言葉を熱烈に愛する者のことだ」

「人生は、やはり一つの祝福だ。たとえ君が祝福できないとしても」

「人は、その人が何を読むかで決まる」

「本物の本においては、我々が本を読むのでなく、本が我々読んでしまうのである」

「死とは、ピクニックのとき遠くに聞こえる稲妻の音」

「難しい質問をするのは易しい」

「愛が強固になれば、心の中が化学的に融合して、希望が修復される」

「彼は私の北であり、南であり、西であり、東であった。 私の出勤日であり、日曜の休息であった。 私の正午であり、真夜中であり、 私のおしゃべりであり、私の歌であった。 あの愛が永遠に続くと思ったけれど、私は間違っていた」